10月8日はFXの日 ひまわり証券が制定?!
ひまわり証券は、日本国内で最初にFX取引きを提供した会社として知られていますが、このひまわり証券が10月8日を「FXの日」として日本記念日協会に登録したそうです。
ニュースソースは”ひまわりニュース”
http://sec.himawari-group.co.jp/news/index.html?regNo=813#newsDetail
以下、”ひまわりニュース”より引用
1998年10月8日、ひまわり証券は国内で初めて個人投資家向けにFX取引を提供いたしました。その後、参入業者が相次ぎ、この10年間、FX市場は急速な拡大を続けております。少額の資金でその何倍もの取引ができるという資金効率の良さやスワップ金利による貯蓄性を兼ね備えたFXの今後のさらなる普及に役立てたいと考え、本日10月8日を『FXの日』として日本記念日協会に登録させていただきました。
ひまわり証券が外国為替証拠金取引、いわゆるFX取引きを個人投資家向けに提供を始めたのは1998(平成10)年10月8日でした。当時ひまわり証券はダイワフューチャーズという社名でしたが、2000年に社名を「ひまわり証券」に変更しています。
ひまわり証券はFX初心者から中級者、そしてデイトレードに人気が高いのが特徴です。ひまわり証券は、2008年9月に取引きの顧客口座の数が10万口座を達成したそうです。これは1998年10月8日に国内で初めてひまわり証券がFX取引きを個人投資家に提供してから10年で達成したことになります。
ひまわり証券が外国為替証拠金取引(FX)を個人投資家向けに提供を開始した1998年、日本では外国為替及び外国貿易法が改正されたことで、当時、豊商事、ダイワフューチャーズなどが取扱いを開始しました。
FX取引きについてはブロードバンド環境が普及したことの影響もあり、国内でも市場が急速に拡大しましたが、ひまわり証券はオンライントレーディング向けインフラシステムを構築したと発表したばかりです。
昨今の世界中における金融危機の中、世界中に通貨もその影響を受けておりますが、FX取引はハイリスク、ハイリターンということを改めて感じた方も多いことでしょう。
ひまわり証券は、FX誕生10年を記念して、「FX10周年特設サイト」をオープンしました。
FX取引に関心がある方は是非のぞいてみてください。
情報リンク:
ひまわり証券 FX10周年特設サイト
http://fx10th.com/
関連カテゴリー: FXニュース
