FX会社「アライド」の代表者が突然の失踪!!
FX会社の「アライド」の代表者突然の失踪で、出資者などから消費生活センターに問合せが相次ぐ状況になっているそうです。
アメリカのサブプライムローン問題に端を発する世界的な金融危機の影響が日本にも及んでいることをあらわすニュースですね。
以下、Yahoo!ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000017-yom-soci
外国通貨を売買する「外国為替証拠金取引」(FX取引)に投資するファンドを設立し、高配当をうたい文句に出資を募っていた投資会社「アライド」(大阪市中央区)の事務所が11月中旬から閉鎖し、社長と連絡が取れなくなっていることが9日、わかった。
出資者は数百人に上り、総額は約14億円以上という。同社は金融商品取引法で義務付けられた金融庁への登録もしておらず、大阪府警は同法違反の疑いがあるとみて、情報収集を始めた。
FX会社「アライド」は、2007年6月に設立された会社で、資本金は3000万円だったそうです。FX会社としても比較的新しい会社なんですね。
「アライド」は、金融庁への登録もしていないということなので、出資者の方々はだまされたという状況なのでしょう。「アライド」から出資者に対する正式な説明もないようなので、出資者の方々の不安は大きいことでしょう。
今年の10月までは、出資者に毎月きちんと配当の振り込みを行っており、それまでは一度も配当の振込みが滞ったことはなかったそうです。
「アライド」の会社事務所は、既に今年の11月に閉鎖されており、「アライド」のホームページへのアクセスもできない模様です。
出資者の方々もお気の毒ですが、まずい状況になったら、自分だけ逃げてしまうという社長の会社の社員の方々もお気の毒ですね。
いつまでも逃げられるわけではないと思いますが、もしこの会社の社長が見つかっても、出資者の方々が出資したお金が戻ってくる保証はないでしょう。
今回の「アライド」の件は違法な契約ではあったかもしれませんが、やはりFXに限りませんが、投資は自己責任とういうことなのでしょうね。
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